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どんな契約書を書くのか

デザインに関する契約書

Webを作る時は、どのようなデザインにするか考えます。
制作会社に依頼する際は、スタッフと話し合うでしょう。
デザインが決まったら、契約書を書いてください。
書面に残しておかないと、イメージ通りのデザインにならなくなってしまう可能性があります。
スタイリッシュなデザインというように、簡単な内容だけを記入した契約書では効果を発揮できません。

色や文字の大きさやフォントなどを、契約書に記載してください。
細かく記入することを心がけてください。
注意したい部分があったら、それも忘れずに記入しましょう。
特殊な依頼をすることもあるでしょうから、何でも書いてください。
契約書があれば、イメージと異なる結果になった時に修正できます。

Webを見られる媒体を決めよう

スマートフォンから見られるWebや、パソコンから見られるWebがあります。
制作会社に依頼する際は、どの媒体から見られるようにするのか伝えなければいけません。
何も言わないと、スマートフォン専用のWebを作られる可能性があります。
スマートフォンを頻繁に使っている人は、Webを見ることができません。
お客さんを増やすためには、どんな媒体からも見られるWebを作ってください。

媒体が決まったら、それも契約書に記載しておきましょう。
こちらの希望が上手く伝わっていないと、スマートフォン専用や、パソコン専用のWebになってしまいます。
契約書を作成する時に、改めてどの媒体で見られるWebにするのか、スタッフと一緒に話し合ってください。


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